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家出掲示板で神待ち
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家出掲示板神待ち カリスマ・ヘアアーチストの熱い日記
舞は、カリスマ・ヘアアーチストと噂される、遠野駿がマスターを務める
スタジオ駿に、憧れて勤めだした。
駿は、その下向きな舞の姿に、心を奪われ、付き合うようになっていたの
であった。それが、先輩や同僚から、嫉妬の目で見られるようになって
行ったのである。でも、気丈にも舞は……。
カリスマへの道

「ああ、うっふん……」
「駿、いいわぁ、凄い」
暗い部屋の中に女の熱い吐息が漏れる。
窓から月の光が差し込み、女の顔を照らす。
まだ少女のような女が髪を振り乱して悶えている。
「舞、君に出会えて、僕はほんとうに幸せさ」
「あたしもよ、駿、もっと、もっと強くして!」
「ああー、もっとかい?」
「ええっ、もっと、強くても平気よ」
駿は、汗だくになっても、力を抜こうとはしなかった。
その夜も、精根尽きるまで、ふたりの競演はつづけられていた。

そう、ここは駿のマンションだ。
若くしてその才能を認められたカリスマ美容師、遠野駿!
彼の腕にかかると、どんな女でも魔法のように美しくなる。
憂いを含んだような深い瞳、繊細な指。
その指で触られただけで、恋人の舞は愉悦を感じる。
「ああ、駿、どうしてコンナに素晴らしいの?」恍惚の表情の舞だ。
同じ、スタジオで働く、舞と駿であるが、
駿は一番人気のカリスマヘアアーチストである。
それに比べたら、舞はただの新人。
「あの二人、付き合っているって、知ってる?」
「えっ、信じらんない!!」
そんな、陰口をたたく、先輩や同僚が、いるのは当然である。
舞は22歳。
まだ少女の面影を残す愛くるしい娘である。
一生懸命働いているがまだ美容師の技術は完全ではない。
そんな彼女が店長でもある駿の目にかない、
二人は密かに付き合い始めた。
駿はヘアアーチストとして才能があるだけでなく
すべてのことに優れていた。
女を悦ばす術にも長けていた。若いのに珍しいほどのテクニシャンだ。
先輩の佐代子は、そんな二人に嫉妬していた。
「舞! 店長にどう言い寄ったかは知らないけど……。
そんなことで、立派なアーチストにはなれないわよ」
「佐代子さん。そんな……
あたし、しゅ、いいえ、店長に言い寄ったりしていません」
佐代子は、ひそかに、駿に想いを寄せていたのだった。
佐代子はいじの悪い女だ。
駿に横恋慕しているから舞が憎らしくて仕方ない。
わざと舞にお客様の前で恥をかかせたりした。
「気にするなよ」
駿が慰めた。
「俺はアンナ女相手にしてないから。好きなのは舞だけだ」
「うれしい。ほんとうに救われる。駿がいるから、我慢できるわ。
絶対に、涙なんか見せない」
舞は、そう心に決めるのだ。
そして、ハードな一日は終わっていく。
最後の最後まで、くたくたになりながら、舞は働きつづけ、
やっと、帰宅の時間になるのである。
くたくたに疲れた時などは、必ず駿が自分のマンションに誘ってくれる。

豪華なインテリアのお部屋で
夜景を見ながら駿が美味しいカクテルを作ってくれる。
そして優しい言葉をかけてくれる。
「佐代子なんて女、相手にしない方がいい。舞のことは俺が守る」
優しく抱かれて甘いくちづけを交わすと、
舞はすべてのいやなことを忘れることが出来る。
「駿がいてくれたら、がんばれる」
「舞は、しっかりサポートしてくれているよ。
ほんとうに、助かっている。
舞が、いなければ、スタジオ駿はなりたたないよ。
佐代子は、初期のスタッフで佐代子なりの自負が
あるんだろうけど、一番頼りにしているのは、舞なんだ」
実は、駿はかつて、一度だけ佐代子と関係を持ったことがある。
駿が22歳のときだ。
4歳年上の佐代子の誘惑に負けて一度だけ抱いてしまった。
しかし高慢ちきな性格に嫌気がさして、以来、きっぱり関係を絶っている。
しかし、駿が舞と親しくなつてから何かにつけて嫌がらせをするようになった。
「もう、あの女のことは気にしないようにしよう」駿は舞いに囁いた。
「過去は、過去でしょう」
「そう、それも、忘れてしまいたい過去の事さ。
その時は、まだ、僕だって、若くて
何も知らなかった頃の事で、
どうしても、耐え切れない事とかもあったりで、
そんな、関係になってしまった」
「でも、嬉しい。隠さずに言ってくれて、
そうだったんだって、彼女のあの自信は、
そんな、事から出ているんだって、分かったから」
「さあ、気持を切り替えよう。舞は俺の何処が好き?」
「全部! 駿の全部がスキ」
「俺も舞のすべてが好きだ!よおし、今夜はめちゃめちゃにしちゃうぞ」
駿のそういう言葉に舞は弱い。
栗色のソフトな髪をかき上げるときの駿の繊細な指を見るとぞくぞくしてしまう。
この手から魔術のように美しい、ヘアスタイルが生まれる。
そしてその手が愛の手になるとき、それは舞専用となる。
駿は、舞をお姫様抱っこをして、寝室に連れて行った。
これから、行われる事を、想像するだけで、
舞は、熱くなるのだ。
「駿、めちゃくちゃにして……」
「もちろんさ。駄目って、言ったって、もう、手遅れさ!」
「でも、優しくしてね」
「はい、分かりました。お姫様!」
「シャワー浴びたい……」
「そっかぁ、俺はかまわないけど、舞が浴びたければ浴びておいで」
舞はバスルームへ飛び込んだ。
真っ白の張りのある肌に熱いお湯をかけると弾いていく。
いつの間にか後ろに全裸の駿が来ていた。
そして後ろから優しく舞を抱きしめ、大き目の乳房を愛撫した。
「あっ、しゅ、駿。そこは……」
駿の指は、舞の肉の裂け目に入り込もうとしていた。

「ここ、感じるんだろう」
「う、うん。でも、まだ、洗ってない」
「いいんだ。その方が、舞が綺麗に洗ってしまう前にって、
そう、思ってあわてて、入って来たんだから」
「そんなぁ、意地悪……」
カリスマ美容師駿の魔法の指は巧妙に動き、
たちまち舞を恍惚のとりことしてしまった。
「ああ、しゅん……」
駿は舞の前に膝まづくと、その塗れそぼる蜜壷に舌を差し入れた。
そして甘い蜜を吸いまくる。
「い、いやん……」
言葉とは逆に舞の手は、しっかりと駿の頭を抱えている。
こんぼりと、充血する大陰唇。
双丘を、丹念になめ唇に収めるのだ。
「あっ」
ため息は、敏感な部分に、駿の舌が差し掛かったからだ。
腰を、引こうとすると、駿はしっかりと舞のヒップを
抱きかかえ、逃がさないように、舌を割れ目の中にこじ入れて行くのだ。
あまりの快感に身が震え、舞はもうイってしまった。
「舞は感じやすいんだなあ」
駿も嬉しそうにささやく。
「さあ、本番はこれからだよ」
ゆっくり泡をたてて、お互いの身体を洗いっこした。
やがて駿はタオルにくるんだ舞をお姫様抱っこして、
大きなベッドへ運んだ。
もっともっと深い快楽のときはこれから始まるのだ……。
舞は、これから、起こる事を想像するだけで、
胸がいっぱいになっていた。
駿は、横たわる裸身の女体が、
けなげにも、自分を受け入れる体制に入っている事に
感動を覚えていた。
「舞、これから、たっぷりと可愛がってあげるよ」
そう、ささやき添い寝をするのである。
カリスマ美容師、駿の繊細な指が舞の白い身体を這い回る。
全身にキスの雨を降らしながら、長い指が巧妙に動いていく。
「ああん……」
思わず吐息が漏れる舞の白いからだがやがて薔薇色に染まっていく。
「全身で感じてくれてるんだね」
駿が熱く囁く。
駿の指は舞の敏感な部分を攻めていく。
「駿、嫌っ、そこは……」
駿は、舞の敏感な部分を摘んでいた。
こね回すようにし、
顔を近づけ、舌を使い、
舌先で転がし始めるのだ。
「嫌っ、感じちゃう……」
「どこを、しゃぶられているのか、
言ってごらん?」
「お。おまんこ……」
「じゃー、これは?」
駿は、人差し指と中指ではさんだ谷間の突起を
しゃぶりつづけた。
「嫌! ク、クリトリス……」
舞は、恥ずかしさで顔を隠し、真赤になっていた。
「もう、充血しちゃっているよ」
駿は、舞の花びらを指で広げながら、
膣口の淵をなでまわしていた。
「嫌ぁー、見ないで恥ずかしい……」
舞は駿の誘導であえいでいる。
「舞のここ可愛いね」
それは、舞の尿道口だ。

ちっちゃな尿の出口を人差し指で刺激している。
「ここも、感じちゃう? もうコンナにぐっしょりだよ」
膣口に、指を出し入れしながら、駿は面白そうに言う。
クリトリスの裏側から、指を持ち上げながら、
クリトリスを口に含み舌を使って転がしつづけていた。
大量の愛液が、溢れ出していた。
駿はさらに舐めまくり、舞をエクスタシーへと導く。
「ああ、俺も感じちゃった。舞ちゃん、俺にもしてよ」
駿は姿勢を変えると、
舞の顔の前に最高の硬度で怒張している駿自身を突き出した。
舞は、慣れない手つきで、
駿の硬直したペニスを
そっと、両手を添え顔を近づけていく。
波打つ、駿自身を口の中に収めて
舌を絡め付けるのだ。
「あぁー、舞。気持ちいいよ。もっと、しごいてくれ」
舞の手が駿のいきりたったペニスをしごいている。
そして舞の可愛いお口が咥えている。
「おお、いいねえ、舞ちゃん、上手だよ」
思わず駿が声を出す。
「あたし……、もうだめ……」
舞がせつなげに声を出す。
もう待ちきれないのだ。
「いつものように上に乗ってくれ」
駿がささやいた。
駿は、女性上位が大好きだ。
普通、男性は正上位で、突きまくるのが好きなのだが、
駿は、違う。
自分の上でたわわに実った乳房の揺れる姿をじっと眺めたり、
切ない顔で、感じている舞の顔も、
しっかり見ることができるからだ。
それに、両手が自由に使える。
こんなに、気持ちいい体位は、思いつかない。
舞が駿の上に跨った。
萌えてるとはいえ、
この姿勢をとるとまだどこかに恥じらいがある。
駿と恋人になる前までは、騎乗位は経験がなかった。
数少ない性体験ではあるがいつも男が上からのしかかっていた。
けど、駿に導かれてこの姿勢をとってから、
舞は新たなエクスタシーを得るようになった。
今も、駿の上で舞の白い裸体が揺れている。
舞は、駿の上で自由に動き回る事ができる喜びが湧き上がってきている。
「愛しているわ! 駿!」
自らの思いを、駿に伝えられる嬉しさと、
自らが駿を気持ちよくさせてあげていることにも、こみ上げる喜びがあった。
「気持ちいいよ。舞! もっと、淫らに激しく動いておくれ!」
「駿!」
そう、叫びながら、舞は駿の口を思いっきり吸うのだ。
腰を緩やかにグラインドさせる舞の白い裸体が紅色に染まってきた。
下から見ている駿にとってそれほどエロチックな光景はない。
「ああ、俺はもう逝きそうだよ」
思わずうめく駿。

「愛してる!」
叫びながら舞は一気に激しく動いた。
彼女の中で駿がはじけた。
でも、駿は余韻を味わいたくて、
どうしても結合を解く気にはなれなかった。
二人の結合部からは、滑った液体が、
ほとばしってはいたものの。
「このままでいたい」
「あたしも……」
二人は、お互いをもっともっと、固く結合させたかった。
下から、駿は雪のような真っ白な肌を、さすりながら
「愛しているよ」と、ささやくのだった。
舞がかつて関係した男たちはみんな、欲望を果たすと、
抱きしめてなどくれず、ささと離れてしまった。
でも駿は違う。
結合したままいつまでもいつまでも愛を囁いてくれる。
やがて緩やかになって自然に結合がはずれた。
二人は手を繋いで浴室へ行き、熱いシャワーを浴びる。
そのあと冷たいビールで喉を潤し、お喋りに興じる。
舞にとって、それは、至極の幸せのひと時であった。
スタジオでの苛めや、嫌な事を一切忘れる事のできる瞬間でもあった。
そして、駿は舞の手をとって励ましてくれる。
「がんばろう。がんばるしかないんだよ。
そして、みんながあっと驚くような、ヘアアーチストに、
舞がなるんだ。僕の助手なんかで、終わって欲しくない。
君が、なるんだ!」
駿は、心からそう言ってくれていた。
そして、信じているのである。
舞には、素質があるんだと。
その後、舞のヘアアーチストとしての腕はぐんぐんあがった。
いつもそこには駿の温かい励ましの眼差しがあった。
もう誰にも邪魔されない確固たる信頼関係が出来上がっていた。
いつしか、あの意地悪女さえ、舞に一目置くようになっていた。
ヘアデザイナーの大会があった。
舞は駿と共に出場し、駿が最優秀賞、舞が優秀賞に輝いた。
「舞、ボクと一緒に美を作っていこう」
そのプロポーズは舞にとって最高のプレゼントであった。
若い二人はその後世界へと進出し、輝かしい人生を歩んでいる――。

終わり
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